2009年04月24日
後継者の名前
朝の
で さぬきうどんの
カリスマ ルミばあさんの池上製麺所のことをやっていた

うどんを打ち続けて50年
このたび後継者ができたそうな
名前は『こうた』さん
頭に『こ』のつく名前は
親、先祖の願い、また会や組織の希望を実現し大きくしていく働きがある

室伏広治さん・北島康介さん・佐藤浩市さん・田中耕一さん・井上康生さん・などなど・・
その上
こうたさんの奥さんは「ちな」さんと言う名前
ちなさんは最初は反対していたけれど
製麺所の仕事を手伝ううちに
自分もうどんを打ち始めたという
「ちな」さんは
目標があると力を発揮し
大いなる恵みを与える人

ルミばあさんは本当にうれしそうだった

朝から感動してしまいました~
で、
単純なワタクシ
お昼はもちろん
讃岐うどんです
(・・・冷凍やけどね)
《山華の開運筆跡診断》
http://www.eonet.ne.jp/~sanka/
2009年04月11日
桜の花見とことだま

日本人がなぜ桜の花に愛着を持っているのか
命名言霊学協会の山下弘司先生から
学んだことを元に書くことにします。
50音には一つ一つに意味と役割があります。
ことだまで「さ」は幸を表し、
幸を流す・幸を運ぶという働きがあります。
古来、日本人は「幸」を流す神様が、
山にいらっしゃると考えていました。
いまでも東北地方などではその名残があります。
その神様を「サの神」「サ神」と呼びました。
春になると神様は山から里に降りてこられて、
秋の収穫まで里にいらっしゃると考えられていました。
「サの神」の名前は知らなくても、
私たち日本人の遺伝子の血の中には
ちゃんと刻みこまれていますから、
「サの神」を敬う、大事にする気持ちは誰にでもわかるのです。
その「サ」の神が、
里に降りてこられたことを教えてくれるのが「さくら」の花なのです。
桜が咲き、幸を運ぶ神様が降りてこられたことを喜ぶ行事が

花見というわけです。花の下で宴会をするのは、
神様の歓迎パーティと言えます。
そして、
5月には「早乙女」が「早苗」を植え、
命の根である稲を育てて、秋の収穫を神様に報告して祝う秋祭りへと続きます。
「さくら」の「さ」は風のことだまと言われ、
動きは早いのです。
「く」は来るを意味しています。
「ら」は動く、回転する意味があります。
桜の花がなぜ早く散るのかは、
ことだまの働きから良くわかります。
「サの神」の「幸」を一時的に桜の花に閉じ込めて、
そしてすぐにみんなに分け与える。
そのために桜は早く散るのです。
桜の散る花ビラと共に「幸」があたり一斉に散らされる、
ということになります。
このお話
津山での【ことだま入門講座】でお話すると
とっても感動して喜んでいただいたんですよ

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